心から愛しているACミラン

イタリアサッカーを愛する人が増えることを願って

AEKアテネ戦直前情報

ミラノダービーで惜しくも敗れたミラン。切り替えてユベントス戦まではすべての試合に勝ちたい。予想スタメンでは攻撃的な選手を多く起用したメンバーになっている。3-5-2の2トップとしてのスソはチームにあまりにも余裕がないため半分諦め状態だが、ミラノダービー後半で観られたように今度はインサイドハーフとして試すことになりそう。ボナベントゥーラのウイングバック、R・ロドリゲスのセンターバックも試される可能性。

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もしこの選手配置でいくのであれば、僕がこれまで何度か言及しているような期待していたものを見ることができるかもしれません。めちゃめちゃ楽しみです。そしてそろそろ快勝してスカッとしたいですね。

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今節のチャンピオンズリーグでシティ対ナポリチェルシー対ローマがありましたがめちゃめちゃ面白かったですね。グアルディオラのシティ対サッリのナポリは今シーズン絶対に見たかった試合だし、コンテのチェルシーとディ・フランチェスコのローマはほんとに素晴らしい試合になりました。ナポリも善戦しましたが、やはり2年目のグアルディオラ・シティはめちゃめちゃ強いですね。この2試合、時間あったら記事にしたいなあ。

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セリエA第8節 インテル - ミラン

予想通りのスタメン。インテルジョアン・マリアが欠場。世界でもっとも素晴らしいダービー、絶対勝つぞ。

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前半28分、イカルディのゴールでインテル先制

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後半11分、スソのゴールで同点

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後半18分、イカルディのゴラッソ

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後半36分、ボナベントゥーラのゴールで同点

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後半アディショナルタイムイカルディにPKを決められる

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試合終了。かなり面白い試合だった。前半は酷い出来だったけど、後半からボナベントゥーラとスソのインサイドハーフ起用によって面白くなった。昨シーズン後半に失われたモンテッラの思い切った采配も久しぶりに見ることができた。ただ相変わらずセリエAで点の取れないA・シウヴァ&駆け出しのクトローネとイカルディの差を見せつけられたかのような試合だった。最後のPK、ほんとに勿体無かったな。勝ちたかったな。頑張れミラン

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ミラノダービー直前情報

ミランはチャルハノールが出場停止、カリニッチが怪我。インテルはブロゾビッチが怪我。代表でもゴールを決めたA・シウヴァがスタメン予想でスソとコンビを組む可能性が高い。思ったより良いプレーを見せているWBのボリーニもスタメン予想。昨シーズンは2試合とも劇的なゴールで引き分け。現時点では正直インテルの方がチームとして強いけど、絶対に負けたくない。

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昨日のユベントスラツィオはめちゃめちゃ面白かったし、ローマ対ナポリもそこそこ面白かったのでいい試合になるといいなあ。勝つぞ〜絶対勝つぞ〜。

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セリエA第8節 ユベントス - ラツィオ

今節のセリエAはビッグゲームが多いけど、まずはユベントスラツィオ。昨シーズンから名勝負を繰り広げてる両チームだしめちゃめちゃ良い試合を期待。

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前半24分、ドウグラス・コスタのゴールでユベントス先制

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後半2分、見事な崩しでインモービレがゴール

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後半9分、インモービレがうまく倒れてPK。インモービレがそのまま決めてラツィオ逆転。

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試合終了。めちゃめちゃ面白かった!戦術的にどうこうっていうより、90分間スタジアム全体のテンションが凄かったし、最後の最後でディバラがPK失敗っていうドラマがあったし、代表ウィーク明け1発目のセリエAの試合がこの試合で良かった。かなりテンション上がった。このあとはローマ対ナポリだしめちゃめちゃ楽しみ。

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ミラン、adidasとの契約終了?

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現在ミランadidasと2023年までのユニフォームのサプライヤー契約を結んでいますが、今シーズン限りでの契約破棄の可能性があるそうです。すでに来シーズン以降どこと契約を結ぶのかが噂されており、PUMAが有力候補として挙がっているそうです。

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その他、Under ArmourやNew BalanceNIKE(インテルと契約してる為可能性ほぼ無し)、Kappa、Umbro等があります。

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CL出られない奴、もうgood night…。

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セリエA第7節 アタランタ - ユベントス

昨シーズン4位というほぼCL権獲得並みの大躍進をしたガスペリーニアタランタ絶対王者ユベントスの試合。この対戦カード、昨シーズンもめちゃめちゃ面白かったんですけど、やっぱり今シーズンも面白かったですねー。ちょっと日にちは経ってしまったけど、代表ウィークで試合がなく時間があるときに何試合かまとめたい。

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アタランタのマンツーマン

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ガスペリーニアタランタは、原則最終ラインで数的優位をつくるゾーンでのマンツーマン。というわけでユベントスの4-2-3-1に合わせる形でわりとオーソドックスな3-4-3をぶつけます。ユベントスの両SBリヒトシュタイナーとアサモアにはWGのゴメスとクルティッチ、中盤のベンタンクールとマテュイディにはフロイラーとクリスタンテ、マンジュキッチとベルナルデスキのサイドアタッカーにはWBのスピナッツォーラとハテブール、イグアインをカルダーラがみて、ディバラを両脇のCB(マジエッロとパロミーノ)どちらかが状況に応じてみる形。ユベントスのCB2人をコーネリウス1人でみることで、最終ラインを1人余らせているわけですね。

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この形で試合に入ったわけですが、いざ試合を進めてみるとすぐに問題が発生しました。コーネリウス1人でベナティアとキエッリーニをみるわけですが、ユベントスのCBは数的優位なので簡単にボールを回せてしまいます。ボールを回した流れからベナティアが高い位置でボールを持つと、イグアインとベルナルデスキの動きにつられてディバラへのマークが一瞬浮きました。もちろんベナティアはディバラへパスを出し、カルダーラも捕まえにいきますが…

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ディバラが華麗にスルー。ディバラがイグアインからリターンを貰い、ベルナルデスキへと渡すとベルナルデスキはシュートまでいきました。ユベントスのアタッカー3人のコンビネーションによって、中央を数的同数でこじ開けられてしまいました。さらに…

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キエッリーニお得意の持ち上がり。慌ててマジエッロがプレスにいきますが、またもやユベントスのアタッカー3人と数的同数。このシーンも最終的にはブロックこそしましたが、ベルナルデスキにシュートされてしまいました。さすがにこのままではいつか失点してしまう…。ガスペリーニはすぐに修正します。

ガスペリーニの修正、しかし…

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3-4-3を変則的な形にして、ベナティアとキエッリーニをコーネリウスとゴメスの2人でみるようにしました。そしてクルティッチが左サイドにうつり、リヒトシュタイナーをみます。当然、最終ラインで数的優位をつくるためにはどこかを捨てなければいけないのですが、ベナティアとキエッリーニどちらかを捨てる形で試合に入った(結果的に2人を自由にビルドアップさせてしまった)のを修正して、左SBのアサモアを浮かせる形にしました。しかしユベントスも柔軟に対応、今度は浮いたアサモアをビルドアップの基点にします。そしてすぐに先制点が生まれました。

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右サイドからマンジュキッチを狙ったロングボールが入ると、アタランタはWBのハテブールが対応。しかしボールは後ろにそれて、アサモアにボールが渡ります。

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するとマジエッロがつり出され、クリスタンテはクロスに備えてカバー、アサモアからマテュイディにパスを出されマテュイディがシュート。こぼれたところをベルナルデスキに押し込まれユベントスに先制点が生まれました。

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得点後もアサモアにボールが渡るユベントスマンジュキッチは中央で構えます。

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サモアからベンタンクールにボールが渡りマンジュキッチへ。マンジュキッチポストプレーを活かしベルナルデスキがおしゃれなラストパス、最後はイグアインに決められてしまいました。うーん、ユベントスのアタッカー陣強い。

・ゼロトップ

2失点したアタランタはゴメスを中心に左サイドから崩していきたいところですが、コーネリウスがベナティアやキエッリーニに対してなかなか質的優位を確保できません。それでもゴメスのフリーキック(こぼれ球をカルダーラが決めた)で1点返すことができました。そしてこのゴールが決まったあと、前半30分過ぎに早くもコーネリウスを下げてイリチッチを投入します。

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マンツーマンの仕方は変わらず、ゴメスとイリチッチでベナティアとキエッリーニをみます。

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しかし攻撃面では、ほぼゼロトップのようにゴメスとイリチッチがキーマンとなり両ハーフスペースから崩し、クルティッチや中盤の選手がエリア内に入っていく形になりました。コーネリウスが質的優位を確保できないのなら、左サイドのゴメスのように右サイドのイリチッチのテクニックで質的優位を確保しようとした感じですかね。この交代後、アタランタが押し込む展開が続きましたが前半はこのまま終了します。

・勢いにのるアタランタ

アタランタは後半も同じように試合に入ったわけですが、2点を失っているため前がかりになり攻めていきます。両WBは積極的に前に上がり、両脇のCBも攻撃参加するようになります。ユベントスを押し込む展開が続くと、ガスペリーニはクルティッチに代えてペターニャを投入、エリア内や空中戦に強いタイプのFWを再びピッチ上に送り込みました。ユベントスのゴールがVARによって取り消されるなどがあり、イエローを貰ったリヒトシュタイナーに代えてバルザーリを投入したユベントスですが、アタランタの勢いは止まらず。左サイドからゴメスがクロスを入れるとクリスタンテが飛び込んで豪快なヘッド。ついに同点としました。クリスタンテ、いい選手になったなあ…。

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その後ペターニャを投入したことでオーソドックスな3-4-3となったアタランタと、前半15分間のようにD・コスタ等を投入してコンビネーションからの崩しを狙ったユベントスのオープンな試合展開になりました。VARによってユベントスにPKが与えられるもディバラが外して、最終的に2-2の同点のまま試合を終えました。

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今シーズンのアタランタもかなり強いですねー。3-4-3をいろんな形に変えてくる柔軟性はとても面白いし見応えのある試合でした。ユベントスも追いつかれはしたものの、前線の破壊力は相変わらず凄まじいですし、ベルナルデスキが初ゴールを決めたのも良いですねー。そしてベンタンクールのうまさ…。ミラン、獲得するって話だったじゃないですか…。それとちゃっかり代表に選ばれてるクリスタンテ…。

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セリエA第7節 ミラン - ローマ

すでに2敗しており、ここから厳しい試合が続くミラン。一方徐々にチームの調子を上げてきたローマもここから厳しい試合が続くので、どちらも絶対に勝っておきたかった試合。

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まず、とても面白い試合でした。モンテッラとディ・フランチェスコという2人の若き指揮官が、母国のビッグクラブを率いて対戦するのはワクワクしましたね。前半は明らかにミランが試合の主導権を握っていました。

・プラン通りの試合をするミラン

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ミランの攻撃は現実的で割り切ったものでした。後方から2トップを走らせるようなボールを送ると、カリニッチとA・シウヴァ(この試合では主にA・シウヴァ)がある程度の確率でマイボールにしてくれるので、ローマを押し込むことができます。ミランがいちばんやられたくないのは、しっかりと繋ぐビルドアップの最中にボールを奪われカウンターを受けることなので、これだけ押し込んでいればカウンターの危険性はある程度抑えることができます。もしマイボールにできなかったとしても、ローマのビルドアップに対してしっかりと対策はしていました。

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今シーズンのローマで気をつけなければいけないのはLSBのコラロフです。コラロフから縦に出されると面倒なので、IHのケシエがプレスをかけます。そしてもう1人面倒なのはボールを見事に循環させるデ・ロッシなのでカリニッチとA・シウヴァのどちらかが常にデ・ロッシへのパスコースを消します。コラロフからサイドに流れるジェコのポストプレーコラロフのサイドチェンジは本当に怖いのでこれをさせません。そうすると、今夏ディ・フランチェスコ監督が就任したばかりのローマは、まだ他のパターンでそれほど怖さがないので、ある程度はローマを抑えていたといえます。ちなみにコラロフに対しては、ケシエがプレスにいけないときはA・シウヴァやボリーニがプレスにいくなど徹底されていました。

・ローマの対策

前半を思い通りにプレーできたミランは後半も同じようにプレーします。開始早々から勢いがあり、いい入り方をしました。ただローマも対策をしてきます。

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後半からローマはより深い位置からビルドアップをするようになり、そこにデ・ロッシだけでなくナインゴランも下げてビルドアップに参加させます。ミランが前がかりになるのを狙っているわけですね。下がって受けたナインゴランに対して誰もプレスにいけず、ミランのIHは高い位置にいるのでビリアの横が完全に空いています。

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そのスペースにいるペッレグリーニを使うことで、カウンターと同じような状況を作り出せています。偽のカウンターってやつですね。さらにデ・ロッシとナインゴランでビルドアップすることによって、あれだけ警戒されていたコラロフをフリーにすることを試みました。

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ミランの2トップの間にナインゴランが入り、その横でデ・ロッシが構える。ナインゴランが下がったのに対して、ミランはケシエがプレスをかけます。マノラスからナインゴランへとパスが渡ると…

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ナインゴランはワンタッチでデ・ロッシへ、デ・ロッシがワンタッチでコラロフへ。ケシエを引っ張り出してコラロフをフリーにすることができました。ただこの場面ではデ・ロッシのパスがズレてミスになっており、このような対策はしてきたものの、試合の中ではそこまで決定的なものにはなりませんでした。

ミランの失点

ローマの対策がそこまで機能していなかったこともあり、ミランは勢いそのままで得点を狙っていました。しかしほんの少しのミスから失点してしまいました。

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いつも通りボヌッチからのビルドアップ。ボヌッチはR・ロドリゲスへと展開します。

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しかしボールの質が悪かったこともあり、R・ロドリゲスはトラップミス。すぐにフロレンツィに奪われ、縦に走るペッレグリーニへと渡ります。

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ほぼ数的同数の状況でペッレグリーニが斜めにドリブル。最後はジェコの圧倒的な個によってゴール。ビルドアップの最中で前がかりになったところでカウンターを受ける、という最初から警戒していた形で失点してしまいました。70分間プラン通りに試合を進めてきたミランでしたが、このたったひとつのミスで失点してしまうのはとてももったいなかったですね。そして2点目はセットプレーからの流れで、あれほど警戒していたコラロフから縦に出され、ジェコのポストプレーを受けたナインゴランがシュート、こぼれたところをフロレンツィに押し込まれました。なんとか反撃したいミランでしたが、チャルハノールが2枚目のイエローで退場したことでほぼ試合が終わってしまいました。

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この時点で3敗はいい結果ではありません。そして次はインテルとのダービーです。僕はモンテッラのことがとても好きですし、モンテッラのやろうとしているサッカーにもとても興味があります。ただ結果だけを見るならば、もしインテルに敗れるようなことがあれば、それがミランにとって本当に正しいのかは置いておいて、解任されたとしても仕方ないのかなと思います。そしてモンテッラ大好きマンの僕でも、モンテッラに対して不満に思っていることがいくつかあります。別になにがなんでもモンテッラを擁護するぞ!とも思っていません。ですが、それ以上に不満なこと、気に食わないことがありますね…。

なんにせよ、次節のインテル戦は絶対に勝ちたいので代表ウィーク中にできる限りのことをやって万全な状態で試合に臨みたいですね。ローマに2点目を決められたとき、正直泣きそうになりましたが、どんなに勝てなくても僕はミランが大好きです。

Forza Milan!!

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