心から愛しているACミラン

イタリアサッカーを愛する人が増えることを願って

ヨーロッパリーグ第4節 ベティス対ミラン

試合前

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前半

後半

怪我人多発

試合終了

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ミラーゲームにするにはWBが引きすぎだし、なにがしたいのか1ミリもわからない前半。スソをサイドに固定して、前から奪いにいって、少しだけ攻撃面では良くなった後半。ただ結局ムサッキオとチャルハノールの怪我付きで勝ち点1。前に言ったようにジェノア戦、ウディネーゼ戦では誤魔化しながらも幸運なことになんとか勝てていたミランですが、根本的にはなにも変わらず。中2日で待っているユベントス戦が本気で恐ろしいです。せめてボヌッチには直接対決で負けたくないんだけどなあ。

かなり本格的に体調を崩してしまい、なかなか記事書けませんでした。まあ、まだ治ってないのですが。ツイートは完全に空元気です。毎試合、少しも改善されないミラン、そこそこにしんどいです。

【延期試合】セリエA第1節ミラン対ジェノア

こちらが試合のマッチレポです。

 

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ミランは延期されたジェノア戦に勝利して、チャンピオンズリーグ圏内である4位にまで順位を上げました。確かに内容は伴っていませんが、それで一応4位にいるのはとても嬉しいですね。めっちゃ嬉しいです。順位表を見ても気持ちが良いですね。まだまだシーズンは長いので、この時期の順位はほとんど関係ないのですが、最終的にこの位置に(もっと上でも全然良いけど)留まることができれば最高ですね。そのためには、誤魔化しながら勝っている状況から少しでもはやく抜け出して、チームの戦術面での向上が不可欠なので、頑張ってもらいたいです。

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ただ、とても不安なのはビリアの離脱。開幕当初から無理をさせていたツケが回ってきました。1ヶ月ほど離脱するというような報道もあるので、心配ですね。同じように、ここまで調子の良さをキープしてるスソですが、毎年スソは調子の良い時期があり、そこでチームとしてもスソに頼りすぎてシーズン後半に失速、というのがパターン化されてきているので、ここも注意して改善していく必要があると思います。

 

とにかく、とにかく今季こそはチャンピオンズリーグに帰りたいです。切実に。あの頃の強かったミランへ。

負傷と契約更新

・コンティ

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サンプドリア戦でコンティがようやくベンチ入りした。完全復活まではもう少しかかるだろうけど、素直に嬉しい。ガットゥーゾ監督になってから一度も試合に出てないので、とても楽しみ。離脱中に成長したカラブリアとの激しいスタメン争いを見せて欲しい。

カラブリア

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サンプドリア戦で足首を負傷したカラブリアは、これからのジェノア戦、ウディネーゼ戦、ベティス戦を欠場する見込み。コンティがようやくベンチ入りしたと思ったらカラブリアの負傷。毎年ミランサイドバック事情、どうかしてる。

・カルダーラ

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謎に長引いていたカルダーラの離脱も、ここからさらに3ヶ月離脱する可能性。ミランに移籍してから出場したのは1試合のみ。CB陣はロマニョーリ、ムサッキオ、サパタでまわしていくしかない。正直これは痛い。

・スソ

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現在スソとの契約には4000万ユーロのバイアウトが付いている。今季の活躍を受けてミランはこのバイアウトの額を引き上げようと試みている。今のミランでは手放せない存在かつバイアウト額が安すぎるので、純粋に嬉しい。

・クトローネ

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わりと前の話だが、公式発表はないものの、クトローネとの契約が2023年まで延長されていたことがわかった。クトローネ、放出、ダメ、絶対。ボク、クトローネ、ダイスキ。

サンプドリア戦の感想

試合のマッチレポはこちら。

 

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まずは最低限の結果を残してくれたことは純粋に嬉しく思います。またクトローネとイグアインの2トップの攻撃面での連携はわりと上々で、ここは見ていて楽しいですね。ただ全体の組織としては、まだなにも解決されていないので、不安はつきまといます。ネガティブなことばかり言っているようですが、このままチームが軌道に乗って勝ち続けていく可能性を信じたい気持ちももちろんあります。ただ、何度も言うように、ダービーとベティス戦でガッカリしたのも事実。あまり記事にする気力も湧かなかったのですが、今季こそは…!という気持ちがとても強いので、気になったことや問題点は指摘しつつ、全力で応援していきたい所存です。僕個人の話です。

 

 

 

 

(大好きなクラブであるミランに対して悲観的な、批判的な文章を書くというのは実はとても難しさがあって、その点でツイッターでの文体はまだブログよりは書きやすく。ツイートの引用が多くなって申し訳ないです。試合分析は、またやります。)

とりあえず結果を残す必要がある

ミラノダービーヨーロッパリーグベティス戦でのチームの結果、采配によって批判が集まっているガットゥーゾ監督。すでに後任候補に数名の名前が挙がってきている。

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ドナドーニ、コンテ、ヴェンゲルという話まで出てきて、例年どおりメディアに遊ばれている状況。どうせ新監督呼ぶのであれば、コンテクラス以外許さんぞみたいな気持ちはある。というか、ここ数年間チャンピオンズリーグを目指すとは言いながら、監督としてチャンピオンズリーグを戦った経験のない人ばかり呼んでたじゃないか。そろそろ、ここはお金の使いどころじゃないだろうか。

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とは言いつつも、クラブ内の空気はそんなに悪くない(ほんとか?)らしく、さすがガットゥーゾといった感じ。さすがに長期政権を望む気持ちは完全に消えましたが、もちろんいちばん良いのはこのまま復調してガットゥーゾと共にチャンピオンズリーグの出場権を勝ち取ること。そしてその間にガットゥーゾも成長してくれれば…というのが、"理想"ではあります。そして"理想"ではあっても、最後まで応援し続けます。

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サンプドリアはもちろんジャンパオロのもとで今季も良いチームに仕上がっています。それに対して、ミランは4-4-2でスタートするというような報道が出ています。4-4-2にしたからといって、基本は選手の配置が変わるだけなのですが、それでもビリア両脇問題の配置的解決とイグアインとクトローネの同時起用は、ここまでのミランよりは希望が持てそう、かな?という感じです。フルで観てみないとわかりませんが。一時的な解決にはなり得るかもしれないので、まずは結果。せめて結果。内容が悪くても、結果だけでも、良いものを見せてもらいたいです。サンプドリア戦、勝ってくれ。

ヨーロッパリーグ第3節 ベティス戦

・試合前

・前半

ベティス先制

・後半

・2失点目

 

・クトローネのゴール

・カスティジェホ退場

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ベティス戦に向けて

ベティス戦招集メンバー。アバーテやムサッキオ、チャルハノールらが外されています。

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ベティス戦へ

さて、今日はヨーロッパリーグベティスと対戦します。ベティスといえば、キケ・セティエン監督によって植えつけられたポジショナルプレーを採用しているチームです。同じようにポジショナルプレーを採用して、ハーフスペースの攻略を試みるサッスオーロとの対戦を振り返ってみると、ミランは前半開始からエゲツないほどビリア両脇のハーフスペースを使われて、ズタボロにされていました。しかしかなり前がかりになって攻めてくるサッスオーロの弱点を、偶然ながらうまく突いてゴールを決めた後は、後半から自陣に引きこもってからのカウンターで大勝しました。ベティスサッスオーロ以上に個の質は高いので、なにか対策を持って試合に望まないといけないと思います。ビリアの両脇、いつも以上にかなり注目ポイントです。

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とは言いつつも、今季ベティスは支配率は60%を簡単にこえてくるのに点が入らない傾向にあります。戦い方を間違えなければ、勝てる相手でもあります。なにやら後任監督がどうたらの話も出始めていますが、ここでしっかりと勝利して、もう一度流れを取り戻してほしいです。

 

今日は絶対に勝とう。

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