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セリエA第1節 クロトーネ - ミラン

さあとうとう開幕!予想通りクトローネ、ロカテッリがスタメン!もう一度強いミランを!勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!

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前半6分、クトローネが倒されVAR判定によりPK&チェッケリーニにレッドカード、ケシエが決めてミラン先制

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前半18分、クトローネが頭で決めて追加点

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前半24分、クトローネのアシストでスソがゴール

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前半終了。さすがにレッドカードが早すぎて試合ぶち壊しだけどミランとしては最高の前半。なによりクトローネが完璧すぎ。現時点ではA・シウバより確実に序列は上なはず。ほぼ全員素晴らしいプレーをする中、ロカテッリだけはダメ。ディフェンス軽いのはまだしも、雑なパスミスはどうにかしてほしい。あと5点は取ろう。

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試合終了。後半はペースダウンしてしまって点が取れなかったけどいい勝利だった。なによりクトローネがほんとうに素晴らしかった。1ゴール1アシスト1PK誘発&レッドカードの活躍。ゴール以外の動きも良かった。途中出場のA・シウバは動きはいいけど点が入らなかった。カリニッチも加入するけどポジション争いが凄い。チャルハノールとケシエの両インサイドハーフは仕事量が凄い。それとセンターバックが安定すると落ち着いて試合を見ていられる。とにかくアウェイ開幕戦を3-0はいい結果だしこのままスタートダッシュしたい。

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セリエA第1節 アタランタ - ローマ

開幕から好カード。ローマはトッティのいないシーズン。いい試合を期待。

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前半31分、コラロフフリーキックでローマが先制

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前半終了。元ラツィオコラロフのFKでローマが先制したものの、なんとも言えない試合。ローマにとって大きな武器であった組織的なカウンターが、スパレッティとサラーがいなくなったことでほぼ無くなった。アタランタのほうがチームとしての出来上がりはいい。というかマノラスのパスミスが怖いな。

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試合終了。後半はアタランタが押し込む展開が増えて、二回ほどカウンターを見せたがやっぱり迫力がないローマ。正直だいぶ酷かったし、勝てたのは運が強かった。決めきれなかったアタランタも残念。ただ後半は両チームともだいぶテンションが高くて緊張感はあったし面白かった。

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クロトーネ戦 前日情報

てっきり開幕戦はA・シウバで、試合がほぼ決まっているELプレーオフでクトローネを使うのかと思ってたけど、一応クトローネがスタメン予想。ロカテッリもスタメン予想。ゴールキーパーはもちろんドンナルンマだし、なんだこの夢のあるスタメンは…。クロトーネには今夏ミランから移籍したクロチャータがベンチ入りで、ユベントスからレンタルされたマンドラゴラがスタメン予想。開幕戦は絶対に勝ちたい試合。

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カリニッチは明日メディカルチェックを受ける予定だそうです。あー楽しみだー。

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エラス・ヴェローナナポリの試合、前半途中で寝てしまったからあとで見なきゃ。

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セリエA第1節 ユベントス - カリアリ

とうとうセリエA開幕。ユベントスアッレグリお得意の新戦力は少しずつパターンのため、去年と同じようなスタメン。いい試合を期待。 

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前半12分、マンジュキッチのゴールでユベントス先制

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前半アディショナルタイム、ディバラのゴールで追加点

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前半終了。圧倒してたわけじゃないけどやっぱり強いユベントスピアニッチとディバラめちゃうまいな。イグアインがわりと酷い。途中今シーズンから導入されたVARでカリアリにPKが与えられたけどブッフォンが止めた。あと5年くらいやってほしいなあ。カリアリのバレッラは好きな選手だなあ。

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後半21分、イグアインのゴール

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試合終了。カリアリも酷かったけどユベントスはさすがの勝利。途中から入ってくる選手がケディラマテュイディ、D・コスタと今シーズンは選手層の厚さもあるし、ボヌッチが抜けても優勝候補筆頭なのは変わらない。イグアインが交代してからディバラをトップに置いてたけど、またアッレグリがなにかやってくれそうで楽しみ。

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カリニッチ獲得合意!

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各メディアがカリニッチ獲得交渉がクラブ間合意に達したと報道しています。移籍金についてはメディアによって違いますが、レンタル料金500万€に2000万€の買取義務付きとなりそうです。月曜か火曜にはメディカルチェックが行われるそうです。ようやく決まりました!ここ数ヶ月間、ほんとうに待ち望んでいた移籍です。総額2500万€であればやはり適正価格での取り引きになりますし、とにかくホッとしています。素晴らしい選手ですし、もうほんとにはやくカリニッチがミランのユニフォームを着てる姿が見たいですね。公式発表、楽しみです。

モントリーヴォは復活したのか?

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おとといのELプレーオフ、シュケンディヤ戦でドッピエッタを記録した元キャプテンのモントリーヴォ。ここ数年最低最悪なパフォーマンスでミラニスタから嫌われまくっていましたが、キャプテンマークを剥奪され、ロカテッリにポジションを奪われかけていた状況で、腐らずに結果を残したのは素晴らしいと思います。そこで「モントリーヴォは復活したのか?」というのが気になるところですよね。一応シュケンディヤ戦のプレーからそのことについて考えてみました。

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結論だけ先に言いますが、正直わかりません!笑笑 タイトルにもしておきながら結論になってなくて申し訳ないのですが、なぜわからないかと言うと、対戦相手であるシュケンディヤのパフォーマンスがあまりにも悪すぎたからです…。(決してバカにしてるわけではないのですが)さすがにあのレベルをセリエAで見ることはほぼ無いと思うので、あまり参考にならないのです。「この試合で素晴らしいパフォーマンスだったからユベントス戦やナポリ戦も期待できるかな!?」とはなれませんし「下位チーム相手なら期待できるよね!?」ともなれませんでした。それでもモントリーヴォのパフォーマンスが素晴らしかったこと、それがとてもポジティブであることなどは事実です。なのでシュケンディヤ戦で気になったプレー、それを国内リーグでもやってくれ!というようなプレーを少しだけ振り返ります。

 

モントリーヴォの展開

最終ラインから。サパタがボールを持ちケシエへとパス。

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ケシエがモントリーヴォに渡し…

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モントリーヴォからA・シウバへ楔のパス。もう一度もらってサイドへ展開。

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アントネッリはオフサイドになってしまったが、モントリーヴォによってチャンスになりそうないい展開だった。ちなみにボールを貰う動きをしたA・シウバをみて、しっかりとスペースメイクをして中に入っていくボリーニも良かった。

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モントリーヴォの突進

キャプテンから解放された喜びのプレス。ボールをもらおうとする相手選手を見つけると突進開始。ちなみに◎のような選手を捨ててサパタとボヌッチに対応させる場面が何回もあり、対人に強いサパタがインターセプトして攻撃につながることができていた。モントリーヴォは捨てているので、より前のポジションでプレーできる。

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リターンを貰う相手CBへと猛ダッシュ

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「オラァ!!!!」

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残念ながらボールを取ることはできなかったが、モントリーヴォの猛プレスは面白かった。キャプテンから解放された喜びのプレスだったかもしれない。ただサパタ云々の動きはトップレベルのチームと戦うときには簡単に利用されてしまう可能性はある。

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モントリーヴォの飛び出し

これがいちばん良かったプレー。キャプテンではなくなったことや、サパタやボヌッチ、ケシエなどがいることで攻守のバランス等を考えすぎず、より前でプレーできるようになったため出来たプレー。スソがドリブルをしているとモントリーヴォが裏のスペースへ!

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「使ってもらえーず…」

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別のシーン。ケシエがボールを持つとA・シウバはボールをもらおうと下がる。生まれるスペースへと走りこむのはまさかのモントリーヴォ

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モントリーヴォポストプレーで最後はA・シウバのシュートまで持ち込んだ。結果的にこのようなプレーがモントリーヴォの2点目につながった。

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同じような場面。今度はケシエからアバーテへ。

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アバーテからモントリーヴォへ縦パスが通ると、ストライカーのような動きからシュート。2点目が決まった。

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後半アディショナルタイムのプレー。スローインからモントリーヴォが飛び出してくる。

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エリア内でモントリーヴォからクトローネへ浮き玉のパス。クトローネのオーバーヘッドは残念ながら入らなかった。

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このように全体を通してモントリーヴォのパフォーマンスは良かったのですが、相変わらずディフェンスの軽さ、適当キックは健在だったので、現時点でハッキリとモントリーヴォは復活したとは言い切れません。ですが近年なかなか見られなかったプレーを見せてくれたので、あまり期待せず(少しだけ期待して)もう少し様子を見たいですね。

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・クトローネとA・シウバ

ちなみにクトローネが途中出場したことでA・シウバとの2トップ(4-4-2かな?)になりましたが、わりといいコンビネーションを見せていました。アントネッリからA・シウバへ。

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A・シウバのポストプレーからボナベントゥーラへ

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ボナベントゥーラからクトローネへクロス

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クトローネがうまくA・シウバへ落として、A・シウバがシュート。決まりさえしなかったがクトローネ、A・シウバそれぞれの見事なプレーと、2人の見事な連携を見せてくれた。正直このプレー、かなり興奮しました。

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試合後インタビュー

モンテッラ

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「アンドレ・シウバは成長しているけど、まだ改善するところはあるね。2トップは別に初めてやったことではないよ。モントリーヴォもいい活躍をしているし嬉しいね。もしかしたら、キャプテン変更が彼にとって助けになっているのかもしれないね。ボナベントゥーラは太ももの問題でピッチを離れなければならなかった。この試合で唯一のマイナス要素だね。」

「シュケンディヤは非常に組織的なチームだけど、僕たちはチャンスを作りディフェンスを崩したね。チームの質に差はあるけど、ここまでうまくいくとは思わなかったよ。」

「アウェイでのセカンドレグは消化試合ではない。僕たちはひとつひとつの試合で成長していくので、より多くの選手を育てるチャンスになる。真剣に取り組むべき試合だよ。」

「まだシーズンは始まったばかりだけど、とりあえずは良いスタートを切れたね。ファンの熱意は常に僕たちの力になっているよ。新加入選手?セリエAは他のリーグよりも戦術的で難しいから、一生懸命働かなければいけない。」

 

ボヌッチ

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「今日の試合はほんとうにうまくいったし、チームは正しい道を進んでいる。僕たちは良いところだけではなく、悪かった部分にも目を向ける。」

「試合に勝つためにチームメイトには今日の試合は決して簡単な試合ではないことを伝えようとしたが、彼らは十分わかっていたから、なにも言うことはなかったよ。」

ユベントスのレベルに達するにはまだまだ改善すべきところがある。」

 

・ファッソーネ

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「カリニッチ獲得交渉は大詰めの段階ですが、まだ話し合わなければいけないこともあります。新しい選手の獲得?経済的、技術的見地から適切な機会があれば獲得に動くかもしれません。ライオラはミラベッリと会いました。彼らは顧客とその将来について話し合ったのだと思います。イブラヒモビッチの話かどうかは知りません。」

オーバメヤンとベロッティ?現時点ではなにもないですが、マーケットは予想できません。」