心から愛しているACミラン

イタリアサッカーを愛する人が増えることを願って

対ウディネーゼ戦

ミッドウィーク開催の為か、ある程度のターンオーバー。それとやはり報道通り4-3-1-2を採用してピョンテクとクトローネの2トップにパケタがトップ下で入った。さすがにそろそろ勝たないと。

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前半10分でドンナルンマが負傷。前の試合から負の連鎖。

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前半は意外にも器用なクトローネとピョンテク、そしてパケタがいい動きをしていた。チームとして何かあるわけではないから、個の動きがいいことだけが救いの前半。特にパケタは気合が入っていた。ただし、パケタも怪我。

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そんな中、4-3-1-2というシステムっぽい攻撃でピョンテクがゴール。ミランが先制点を取った。

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それでも後半、なにも修正できない、意図がわからない交代策を見せつけられ同点にされ、試合終了。

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怪我のアクシデントがありつつも、やっぱり表記上の配置を変えることしかできないガットゥーゾによる、選手頼りの4-3-1-2が見られた。内容を諦めている以上、結果を出してもらわなければ。次はユベントスラツィオ。もうさすがにうんざりだ。4位以内は絶対条件で、さっさとシーズン終わってくれ。