心から愛しているACミラン

イタリアサッカーを愛する人が増えることを願って

ようこそ、カリニッチ!

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ほんとうにようやく、獲得が発表されました。長かった…。思えば「ニコラ・カリニッチについて」という記事を書いたのは2ヶ月前で、今でこそわりと歓迎ムードはありますが、当時はほんとうに誰からも好かれてないどころか嫌われまくってましたね。毎日のように「あー今日もボロクソ言われてるなあ…笑」と思ってました笑 このブログの読者の皆様にはわりと歓迎ムードがあって嬉しかったですね。

 

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もともとは普通に選手として好きだったのに、だんだんとその"悲壮感"も含めて好きになっていきました。

・カリニッチの悲壮感①

ミランが獲得を狙ってるっていうから、幼少期からミラニスタだしぜひミランに移籍したいと希望しただけなのに、ベロッティやオーバメヤンやモラタを望んでたミラニスタからめちゃめちゃ嫌われる。基本的に"幼少期からミラニスタ"なんて要素は、ファンから好かれるポイントのはずなのにカリニッチの場合はなぜか嫌われた。

・カリニッチの悲壮感②

希望するクラブへ移籍するためにキャンプや練習場から離脱する選手が増えている中、7月にカリニッチもフィオレンティーナのキャンプを"家庭の事情"を理由に離脱。ベルナルデスキも同じようなパターンだったように移籍の駆け引き(ここでまた散々叩かれてた)かと思いきや、ほんとうに家が強盗の被害にあっていたらしい。まあ、結局普通に練習サボってしまったんだけど。

・カリニッチの悲壮感③

ミラニスタの中でいちばんカリニッチを熱望していたと自負している僕が「カリニッチがミランにきたら今夏のメルカートで絶対いちばん興奮するわ!」と豪語していたのに、その座をボヌッチ移籍により奪われる。いや、さすがにボヌッチは衝撃度がすごかったし…。

・カリニッチの悲壮感④

ミラベッリは「ストライカー候補に順番はなく、みんな同じラインで見ている」と言っていたのに、どう見ても明らかにベロッティやオーバメヤンに次ぐBプランとしてしか見られていなかったっぽいところ。メディアの報道もだいたいが「Bプラン」「カリニッチしか残っていない」みたいなのばっかりだった。

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正直ちょっと面白いくらいに悲壮感がすごいんですよね…笑 そういう選手は好きになってしまいます。ちなみに背番号は7。

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大好きな選手だけど、とりあえずはミランで実力を証明しなければいけないし、はやくチームに馴染んで活躍する姿が見たいですね。めちゃめちゃ楽しみだ!

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