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ベロッティ獲得はやはり難しい…

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昨日カイロ会長とベロッティによる会談が行われました。会談前のインタビューで「ベロッティは売る必要がない」とコメントしており、会談後も「大丈夫、大丈夫」とだけコメントを残しました。意味深なコメントの裏にはどんな思惑があるのかわかりませんが、依然としてベロッティ獲得が厳しいことには変わりありません。ミランからのオファーは届いていないとも言っており、これからどうなるかまったくわかりません。ベロッティ獲得が困難な場合、ミランはカリニッチ獲得を目指します。

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カリニッチに関しては様々な報道がありますが、ミランは2200万€程度で獲得を狙います。ですが、フィオレンティーナの要求は3000万€という1ヶ月ほどまったく変わらない状況。しかし、こちらは本人の意思がはっきりしており、ミランが移籍金を少し上げさえすれば獲得できるのではないでしょうか。また、もしカリニッチを獲得したとしてもベロッティとの両獲りの可能性は残されるそうです。

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ベロッティとカリニッチの2トップがミランで見られるのであれば発狂しそうなのですが、現実的に厳しいと思います。もちろんベロッティを最優先で獲得してほしいのですが、カイロ会長の要求はあまりにも高すぎます。プレミアリーグを筆頭に近年移籍金の高騰がすごいことになっていますが、それでもイタリア国内での取り引きでは、まだ適正価格に近い金額で交渉が行われていることが多いです。今夏のボヌッチや移籍寸前のベルナルデスキなどは適正価格に近く、まだ理解できる範疇での取り引きです。トリノに売却する必要がないこと、移籍させるなら国外にさせたいことは理解できますが、さすがにもう少し歩み寄ってもらいたいと勝手に思います。ベロッティが獲得できなくても、カリニッチも十分ミランで活躍できるストライカーです。現時点ではカリニッチの可能性が高いのではないでしょうか。ベロッティと比べるとスター性に欠けるので、ミラニスタから好かれないかもしれませんが、ぼくは絶対にユニフォーム買います。ベロッティ来ても買います。2人きたらベロッティとカリニッチとボヌッチあたりの3枚買いします。たぶん。

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ちなみにジエゴ・コスタを半年間のレンタルで獲得するという報道もありますが、大反対です。そもそもアトレティコに行きたい選手に半年間だけプレーする機会を与えてあげるほどお人好しではありません。ミランには明確なプロジェクトがあります。選手としての能力に疑いはありませんが、人間として問題があります。このような選手をエースストライカーとして半年間だけチームに入れることは、メリットよりもデメリットのほうがはるかに多いです。やめましょう。

 

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ボヌッチは背番号19を希望していましたが、その番号はすでにケシエが選択しており、いきなり背番号問題が発生しましたが、ケシエが譲ったことによってボヌッチが19番を背負います。ボヌッチにはケシエをディナーに連れて行ってあげてほしいですね。 

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ミランはロカテッリとスソを売却するつもりは一切ないという報道がありました。スソに関してはもうすぐにでも契約更新が行われるそうです。とりあえず安心しました。新シーズンのフォーメーションの関係から、スソの去就も気になっていたところなので純粋に嬉しいです。ロカテッリもとりあえずは安心しました。もう生え抜きを売らないでくれ。

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