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3人のストライカー候補

ファッソーネが「ベロッティ、モラタ、オーバメヤンのうち誰か獲得できたらいいね。でも公表されていない他の選手も検討しているよ。」と語ったことによって、ミランのストライカー候補は基本この3人とみていいでしょう。それぞれの現在地をまとめてみます。

・ベロッティ

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ベロッティはミラン移籍に「Yes.」と言ったそうです。これは大きな意味を持つと思います。今までベロッティはミラニスタというイメージが先行して、ベロッティは移籍したいはずと勝手に思っていましたが、本人は移籍願望を語ったりはしていませんでしたし、カイロ会長も「ベロッティはトリノに残りたいと思ってるはず」と何度も言っていました。しかし本人の意思がミラン移籍に傾いているとなると、状況が変わってくると思います。もちろんこれが直接値引き交渉に反映されるかはわかりませんが、これでちゃんと交渉の席についてくれることは間違いないですね。オファーの内容については諸説あるので、まだどうなるかわかりません。ミランにとっていちばん良い選択肢なので、ベロッティ獲得に全力で取り組んでほしいですね。

・モラタ

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なぜかもう一度獲得候補として名前が出ています。ガゼッタの記者が「モラタは移籍金7000万€、年俸1000万€で合意間近」とか言っていましたが、完全にあり得ないですね。ボヌッチミラン移籍を勧めたという話もありますが、最初にオファーを断られた時点で、この金額ならモラタはもう候補から外すべきです。オーバメヤンもモラタも過大評価いいとこです。

オーバメヤン

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チェルシーとの押し付け合い一騎打ち状態です。ミランのオファーは移籍金6000万€程度と年俸750万€らしいですが、オーバメヤン父親がさらに求めてくるでしょうし、この時点で高いです。もうやめましょう。

 

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ベロッティ獲得が難しいのであれば、カリニッチで十分です。しかしここまでの補強をみてると、ミランは本気でスクデットを狙えるチームにしようとしていますし、ここはなにがなんでもベロッティ獲得に全力を尽くしてほしいですね。ただ完全に結果論ですが、ベロッティを獲得できるのであればA・シウバ獲得は明らかに高すぎる買い物でしたね。あまりマイナスなことを言わないようにしていますが…。

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ボヌッチ獲得のテンションを一気に落としてくれました。くだらない噂、論争はどうでもいいです。ベロッティ獲得交渉でロカテッリが含まれる可能性についても報道されていましたが、ぼくはレンタルに出すよりもミランに残った方が成長できると思います。それは以前書いたベロッティとベルナルデスキの話と同じです。正直ミラニスタの反応を含めたこの状況、イライラします。