心から愛しているACミラン

イタリアサッカーを愛する人が増えることを願って

活発さを取り戻しつつあるミラン

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休暇から戻ってきたモンテッラは、ローマでミラベッリと重要な会議を開きました。そこでは2つのポイントについて話し合われたそうです。

・ドンナルンマについて

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まずはドンナルンマについてです。信頼と実績のディマルツィオがミランはドンナルンマ契約更新に向けて真剣に、具体的に取り組む」と言っており、ファッソーネは間違いなくドンナルンマを残そうとしています。そのため、ペリンやネトなどとの交渉を一時ストップ状態。各メディアは「ドンナルンマは残留したい」と報じています。クルヴァも言っていましたが、ミランはドンナルンマとやり直せるはずです。一部のミラニスタはドンナルンマとハメスのトレードを希望していますが、僕からしたらあり得ません。ドンナルンマが残留を望むのであれば、僕は大歓迎します。ただ、すでにそう簡単に物事が進むような状況ではないので、ファッソーネの仕事がまた増えそうです。特に代理人をどうするかについてですが…。 

→ドンナルンマはミランと契約延長することを真剣に考えています。家族や友人たちも契約延長のアドバイスをしてくれています。コメント欄でも書いてしまったのですが、もちろん"一度裏切る行為をした"という事実は変わりません。ですが18歳の青年が代理人に任せっきりにしてしまったというたったひとつの失敗で、これからのキャリアを失ってしまうのはあまりに残酷です。彼が契約延長をして関係者全員に謝罪をするのであれば、それでも許さないという意思を持ち続けるのはミランにとってあまりに無意味です。もちろん信頼を取り戻す為にプレーで示すことがドンナルンマには必要でしょうが、その機会を与えてあげるくらいの心の広さはミランの為に必要だと思います。

・獲得が近い選手について

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さらに獲得が近い選手についても話し合われたそうです。ビリアは、ミラベッリがモンテッラとの会議前に獲得交渉に臨んだそうです。コンティも2500万€程度で落ち着きそうですね。両者共に今週中に発表されるのではないかと各メディアが報じています。カリニッチについては、今日フィオレンティーナのディレクターがカリニッチとボルハ・バレロ(インテル)について話し合うためにミラノにきているので会談が開かれるようです。

ミランはビリアを1300万€と評価。最大で1500万€までしか出す気がないがラツィオは2000万€を要求。代替案はクリホヴィアク。カリニッチはミランに来たがっており、ミランはラパドゥーラも含めた交渉を行います。

 

昨日から動きが活発化してきたミランですが、噂レベルの話もまとめます。

・フォルスベリ

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ケイタを諦めてフォルスベリ獲得に動くと報道されてミラニスタは大はしゃぎしていましたが、 現時点では信憑性はありません。それとなぜフォルスベリじゃなくケイタなんだ?というのをたくさん見かけたので、少しだけ自論を。モンテッラは来シーズン4-3-3でいくことを示唆しています。もちろん決定ではないですが、基本はそれで間違いないでしょう。ミランは右サイドにスソというアシストマシーンがおり、スソのクロスはミランの武器になっています。なので左サイドには、より得点力のある選手を置きたいはずです。ケイタは16-17シーズン、16得点をあげており得点力は高いです。そしてこのブログで言っているセリエA経験という計算できる要素があります。さらに将来有望な選手が安価でユベントスに行くのを阻止できます。シーズン終盤で試した3-5-2でも2トップとしてプレーできるので戦術的な使いやすさもあります。一方フォルスベリはインサイドハーフやウイングとしてプレーできますが、担うであろう役割がわりとボナベントゥーラと被ります。さらにトップレベルでの経験が少ない点も不安要素です。これらの理由がケイタのほうが獲得候補としてリストアップされてる理由なのではないかと思います。ただフォルスベリはかなりいい選手ですし、ドンナルンマの一件があったのでユベントス行きを望んでいるケイタを避けたい感情はわかります。僕はケイタ派ですが、感情的にはフォルスベリのほうがいいです。

ハメス・ロドリゲス

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6000万€でミランがオファー!やドンナルンマとトレードか!?みたいな報道が出ていますが、現時点でほとんど信憑性はないです。僕個人としてもハメスは要らないです。以前も言ったことがあるような気がしますが、僕はハメスが6000万€払ってまで獲得するべき選手なのかと言われたら、そこまで価値のある選手だと思っていません。それとどのポジションでどういう役割を与えるのかもハッキリしません。ネームバリューがあってイケメンですし、ファンには受けるのかもしれませんが、そこに多額の投資をする必要はまったくないです。別にハメスが嫌いなわけではないですし、まったく価値のない選手だと言ってるわけではなく、今のミランには必要ないと思う、という話です。ハメスを獲得したからといって生田さんはミラニスタになりません。

・ナスリ

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ナスリの噂も出ていますが、これも現時点で信憑性はないです。アーセナル時代はかなり好きな選手でしたが、セビージャではどうなんですか?僕は知りません。

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ミランはペッレグリ獲得に興味があり、2年間ジェノアにローンで残したい考えです。これはいいですね。ペッレグリは16歳のストライカーで、トッティ最後の試合に空気を読まず点を決めたのが記憶に新しいですね。将来的な投資という意味で賛成ですね。なによりユベントスがよくやる手法でミランも国内の若手を確保できるのは将来的に素晴らしいと思います。

 

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ポグバの件でユベントスが調査されます。マンチェスター・ユナイテッドは大丈夫だそうです。ドンナルンマ、ユベントスとライオラを信用するな!

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ちなみにロカテッリをアタランタにレンタルで放出しろ論、めちゃめちゃ嫌いです。感情的な話です。