心から愛しているACミラン

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ここ数日の流れ

めちゃめちゃ忙しい日々を過ごしている今夏のミランなので、わけがわからなくなる前に気が向いたらちょくちょく動きをまとめます。例のテキトーにまとめている補強候補記事は10人噂が出るまで待っている状態で、今夏は待っている間に色んなことが進んでしまうので、ツライです。ただ、あれは後からでもまとめます。数年後に見返すやつなので。更新頻度が多くなるかもしれないこと、どうかご了承ください。

 

・ベロッティ獲得を目指すが…

まずFWですが、第1候補は依然としてベロッティです。ただ、ミランからの最初の正式オファー4500万€はトリノが拒否。さらに5000万€+ラパドゥーラも拒否。ミランはサパタやニアンなどを含めた交渉であらゆる可能性を探りますが、トリノのカイロ会長は1億€から譲らないため、交渉は難航しています。おそらくミランは5000万€くらいを適正価格だと判断してるみたいですね。ミランは6000万€以上出す気はないっぽいので、カイロ会長が1億€からほんとうに譲らないのであれば、はやめに交渉を打ち切っていただきたいです。しかし、トリノ側に交渉を拒否する様子は見られないのでまったく聞く耳を持たないということでもないのかな、と個人的には希望的推測をしています。

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ベロッティが無理だと判断した場合は、カリニッチとアンドレ・シウバの2選手を獲得するプランが浮上しています。合計で6000万€とみており、それぞれの代理人と接触しています。アンドレ・シウバが4000万€という価格がつけられた時点で、前回の記事でも書いたような理由から個人的にはあり得ないと思っていたのですが、カリニッチとのセットで獲得となると話は変わります。カリニッチという"計算できる選手"がいることで、アンドレ・シウバが万が一失敗しても取り返しはつきます。逆にアンドレ・シウバがブレイクしたら控えにカリニッチと強力な布陣になります。この両獲りは"アリ"ですね。しかし、カリニッチが3000万€、アンドレ・シウバが4000万€弱を求められているので、交渉が必要になってきます。あくまで最優先はベロッティで、交渉がどうなるか判断を冷静に慎重にはやめに下して、無理ならすぐに次にうつってほしいですね。

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・ケイタ、ミランに来てくれ!

ウイングと中盤の補強候補は変わらずケイタとビリアのセットで、移籍金5000万€で合意しています。ケイタはユベントス移籍を望んでいますが、ラツィオユベントスに売る気はないため、ケイタに決断が求められています。もしミラン移籍を拒否した場合、話がややこしくなってきます。まずビリアとケイタのセットで5000万€の合意なので、ビリア単体での交渉が再び必要になってくるのですが、ラツィオは2500万€を求めてくる可能性があり、ミランはその額を支払うつもりはないっぽいです。ソースの信用度的にこれは正直わからないのですが、もしそうなった場合は代替案としてクリホヴィアクが噂されています。ここは是非ともビリアでお願いしたいです。

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ケイタの代替案としてはアレハンドロ・ゴメスとサンソーネが噂になっています。どちらもセリエAでプレー経験があり、計算できる選手なので良いと思いますが、できればケイタに来ていただきたいです。今後のプラン的にも拒否されると躓くことになる(それでも躓いた時のためにすでに色んな代理人と連絡を取り合っているフロントの有能さ)ので、ぜひミランに来てもらいたいです。デウロフェウ再獲得の噂もありますが、まだ進展はない模様。

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・その他

コンティの代理人とアタランタ会長が揉めたり、フォルスベリ獲得の噂が出てたりします。が、これらはまた今度もう少し進展があったらまとめます。